つながりを大切に、2026年のスタート
2026/01/01

新年あけましておめでとうございます。
旧年中は、当施設の運営にご理解とご協力を賜り、心より御礼申し上げます。
2026年を迎え、世の中では新しい技術や制度が少しずつ暮らしの中に広がり、私たちの生活も変化を続けています。その一方で、人と人とのつながりや、顔を合わせて笑い合う時間の大切さは、これまで以上に感じられる一年でもありました。
施設では昨年も、季節の行事や日々のふれあいを通して、たくさんの笑顔に出会うことができました。ご利用者さまが穏やかに、そして安心して過ごされる姿は、私たち職員にとって何よりの励みです。ご家族の皆さまからの温かいお声やご協力にも、改めて感謝申し上げます。
本年も、社会の変化に柔軟に対応しながら、ご利用者さま一人ひとりの思いに寄り添い、心安らぐ毎日をお届けできるよう努めてまいります。小さな喜びや季節の彩りを大切にし、笑顔の輪が広がる施設であり続けたいと考えております。
皆さまにとって、2026年が健康と幸せに満ちた一年となりますよう、心よりお祈り申し上げます。
本年もどうぞよろしくお願いいたします。


いつも当施設のブログをご覧いただき、ありがとうございます。
冬の訪れとともに、施設では心あたたまる行事を楽しみました。今回は、クリスマス会と餅つき大会の様子をお伝えします。
はじめに行われたのは、皆さまが楽しみにされていたクリスマス会です。会場はクリスマスの飾りで彩られ、いつもより少し特別な雰囲気に包まれました。今回の催しは、マジックショー。目の前で起こる不思議な手品に、驚いたり笑ったりしながら、皆さま自然と笑顔に。拍手が起こるたびに、会場がひとつになるような、あたたかな時間となりました。

後日には、年末の恒例行事である餅つき大会を開催しました。杵を持つと、昔を思い出されたのか、いきいきとした表情を見せてくださる方も多くいらっしゃいました。「よいしょ」という掛け声に合わせて、周りの方も一緒に応援し、和やかな雰囲気の中で行うことができました。つきたてのお餅は、安全に配慮しながら、食べやすい形で召し上がっていただいています。
クリスマス会と餅つき大会、それぞれ違う日ではありましたが、どちらも皆さまの笑顔が印象に残る、心あたたまる行事となりました。
これからも、ご利用者さまが季節を感じながら、安心して楽しく過ごしていただける時間を大切にしてまいります。今後の行事の様子も、ぜひ楽しみにしていてください。


